物欲.com

みんなの欲しいものを調べます

初めてのロングライド! クロスバイクで65kmサイクリングした結果

 

初めてのロングライド! クロスバイクで65kmサイクリングした結果

初めてのロングライド! クロスバイクで65kmサイクリングした結果

(関連記事)
【金ドブ注意】通販で激安ロードバイクを買うという狂気

今回のエントリーは、クロスバイク初心者に役立つかも知れない情報をお届けしたいと思います。

現在はロードバイクに乗っている当ブログの管理人ですが、3年ほど前は、GIANTのクロスバイクに乗っていました。

ある日、妻が実家に帰る用事があったため、丸一日フリーとなる日があり、思いつきでロングライドに挑むことになりました。今考えると、計画も準備もなしにロングライドなど、無謀としか良いようがありませんが、当時の私は自転車のことはもちろん、ロングライドの意味することも分かってはいませんでした。

過去の日記(2013年に書いた別のブログ)から、当時の状況を改めて見直したいと思います。

出発はお昼頃

目指すは千葉。湾岸道路から千葉街道へ進み、ひたすらモリモリと進んでみました。基本は歩道走行になるので平均巡航速度は都内での走行よりも遅かったです。橋や歩道橋が多かったのもスピードダウンの原因です。(それにツーケーも痛かったし)

まずね、「モリモリと進んでみた」とか言ってますが、全然進んでないですからね。チョロチョロ進んでいるってなもんですよ。

そしてね、「平均巡航速度」とかね、片腹痛いわ。クロスでヒイヒイ言っているやつ(過去の自分)が、何を言っとるんだと。

あとね、ロングライドするなら早朝から出発しないと。帰る頃には真っ暗だよ。

65kmほど走ったらしい

5時間で65kmくらい走行したので、時速にすると、、、うーん、分かりません。小学校からやり直し、いや、種からやり直した方が良いかも。

サイコンを付けなさい。

初めてのロングライドの感想

ツーケーが痛い。ツーケーが非常に痛い。
長時間サイクリングすると、「痔になる」「種無しになる」とか囁かれていますが、これは本当かも知れませんね。

「ツーケー」とは、ケツのことです。インナーパッド付きのレーパン・サイクルパンツをはきなさい。

 

ロングライドに必要なことをまとめてみた

上記の日記は、クロスバイクに乗り始めた初心者丸出しの頃。なんの計画もなく、思いつきでのライドだったため、反省点が無数にあります。というか、全てにおいて突っ込みどころ満載。そんな僕でも、今では少なからずの経験がありますので、これからロングライドに挑む方の役に立てる情報を書いておきたいと思います。

コースを決める

体力や時間から、最適なコース(往路と復路)を計画しましょう。初めての方は、最初から100kmとかは無謀です。50~60kmから始めて、徐々に距離を伸ばしていくと良いでしょう。

タイムスケジュールを決める

休憩ポイントや補給ポイント(コンビニ等)、ルートマップを見ながら、おおよそのタイムスケジュールを決めましょう。距離と時間の目安がわからない時は、時速15kmで換算すると良いでしょう。慣れてくると時速20km、25kmと、徐々に平均巡航速度も上がっていきます。

装備を整える

バイクに必要な装備は、まずはサイコンです。サイコンで距離やペースを見ながら走りましょう。その他、前ライト、後ライトも必要です。ライトはフル充電で挑みましょう。

携帯品を整える

ドリンク、補給食、替えチューブ、工具等、必要なアイテムを準備しましょう。替えチューブを持っていても、チューブ交換できるスキルがないと何もできません。事前に練習しておくと、万一のトラブルの時にパニックにならなくて済みます。

SCHWALBE(シュワルベ) 【正規品】タイヤレバー(3本セット)
SCHWALBE(シュワルベ)
売り上げランキング: 546
TOPEAK(トピーク) Hexus II
TOPEAK(トピーク) Hexus II

posted with amazlet at 16.06.01
TOPEAK(トピーク) (2011-11-16)
売り上げランキング: 418

無理せずゆっくり走る

失敗しないロングライドのコツは「ゆっくり走ること」。体力メーターが満タンの時は、ついついスピードを出したくなりますが、これをグッと我慢しましょう。後半に体力がなくなると、帰り道が苦行になってしまいます。

夏場の対策

肌が日光に触れると、体力を消耗します。アームガードや日焼け止め等の対策が重要です。また、汗といっしょに塩分が流れ出てしまいますので、水分補給だけでなく、塩分も補給できるようにしましょう。おすすめは岩塩です。錠剤ケースにいれておくと邪魔になりません。

冬場の対策

朝、昼、夜と、気温の差が激しくなるため、1枚余分に防寒ウェアがあると良いです。コンパクトにたためるウィンドブレーカーならバックポケットにも入ります。本当に寒いときは、ZIPPOのオイルヒーターも役立ちます。

ZIPPO(ジッポー) ハンディウォーマー&オイルセット ZHW-15
ZIPPO(ジッポー) (2015-10-15)
売り上げランキング: 31,251

 
 
※当ページに掲載している情報の正確性は一切保証できません。またこの情報を利用する事により利用者に不利益が生じても情報発信者は一切の責任を負いません。

 - 自転車 ,